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Mr.福山のパワフルズレター

2013.03.04
「目標達成に焦点を当てる」

「目標達成を目指します」 「目標を絶対に達成します」
二人の言葉は、似ているようで根本的に違います。
目標達成を目指す人の時間は未来に向かって流れていますが、目標を絶対に達成すると決めている人の時間は未来から逆算して流れており、未来は固定されています。
両者の創意工夫や行動量にも圧倒的な差が生じてきます。
業績の思わしくないお店・会社は、目標達成が当たり前になっていません。目標を達成するという明確な意志がないのです。
「君の今期の目標は一億円だ」と言えば、社員は即座に「そんなの無理
です!」と拒否反発します。
今期の目標ですから、何も明日の朝までに達成せよと言っているのではありません。猶予期間は一年あるのです。
それを拒否するのはこれから一年間、達成に向けて考え、工夫を凝らし行動することを放棄しているわけです。
あるいは目標達成が当たり前の優良店に転職したら、絶対にそんなことは言っていられないでしょう。
「そんなの無理です!」という人には、過去の体験に基づく現状維持バイアス、即ちいままでのやり方は変えたくないというバイアスがかかっています。
バイアスを外すにはインパクトの強い体験が必要ですが、いまの環境を変えずに外すのは至難の業。
そこでこれまで実践していました、ハンティングやハントを3倍の枚数、
人数にするなど一日の実行目標に据え、行動量を圧倒的に増やすのです。
考え方は行動を通じなければ変えられない。意識改革は行動の後からついてくる。

壁はその人・会社の能力を高め、器を磨き、本物の人物にする為に与えてくれる試練
Mr.福山のパワフルズレター

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